先輩の声 Vol.3
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先輩の声 Vol.3
勤続10年目。やりがいのある仕事です。
堀/プラズマ担当/2005年入社
 自分は高校を出てすぐに萩野メタルワークスに就職しました。

 実際の作業を任されると苦労の連続で、先輩の技を盗みながら自分なりに創意工夫して技術を磨いてきました。時には修理に来たメーカーの方に直接問い合わせたり(笑)。

 鋼材をカットする業務として、ガス、プラズマ、レーザー、シャーリング、バンドソーと多種経験してきましたが、どれもそれぞれにスピードや精度、対応鋼材やコスト等の特徴があるので、そこを活かせるように加工していくことに仕事の面白さを感じます。

 設計とのコミュニケーションも重要です。図面上では加工可能なものでも、実際には板の端が暴れることが予測されるケースや、切断工程によっては切断面がダレ(溶け)て精度が出にくいものなど、事前に打ち合わせすることで失敗やムダを避けてより良い製品づくりができます。
■01. 現在の仕事内容を教えてください。
プラズマ熔断という電気の力で鉄を溶かして、鋼板からお客さんの注文に応じて切断しています。

■02. 実際に社会人になってギャップを感じたところは?
学生の時は課題で鉄を加工していましたが、社会人になって仕事として鉄を加工すると、お客さんからお金をいただくので責任感を感じる所です。

■03. 今の目標はありますか?
大阪方面にウチと同じ、プラズマ熔断機があるんですが、その機械の切断力が年4000tらしくて、それに勝ちたいですね。

■04. 社内の雰囲気や休日の過ごし方などを教えてください。
休日は子供達と遊んでます。

■05. ズバリ、仕事のここがキツイ!
仕事は何でもキツイと思います。でもキツイから達成した時の喜びも大きいのでキツイのは忘れちゃいます。

■06. 大失敗した時のことを教えてください。
加工が終わった素材を誤って再度加工してしまい、母材をムダにした事です。その時に落ちついて、確認・相談は大事だと頭と心に刻みました。

■07. 同業他社と比較したとき、自社の強みだと思うところは?
ウチの会社は母材から切断、折り曲げ、巻き、孔明、溶接と幅の広い加工を社内でできるので、お客さんのニーズに答えられるのが強みだと思っています。

■08. 今の仕事の魅力を教えてください。
お客様にありがとうと言われる事です。

■09. 10年後、どんな社会人になりたいですか?
10年前は先輩達の仕事についていくのが精一杯だったので、10年後は後輩達を引っ張っていけるような社会人になりたいです。

■10. 就職活動中のみなさんにアドバイスをお願いします。
特に就職活動的なことはしませんでしたが、実際にどんな職場なのかを自分の目で見て、肌で感じることができればよいのではないでしょうか。

ありがとうございました!
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