先輩の声 Vol.1
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先輩の声 Vol.1
良い設計には、現場から頂く生の声が欠かせません。
吉田/レーザーCAD担当/2014年入社
 私は、お客様から頂いたCADデータから、実際の鋼材を切り出す「展開図」というものを設計する業務をしています。わかりやすく例えると、お客様から頂くデータは完成した段ボール箱の形。それを、組み立てる前の板状に「開く」作業をしています。

 板の厚みや素材、加工内容や工程に応じて、寸法に誤差が出る(金属が伸びる等)ので、事前にそれを踏まえた長さに設計し直します。これが思った以上に難しく、現場の人、CAD担当の先輩に相談しながら、想い通りの製品ができたときの感動は忘れられません。

 今では一通りの基本的な設計はできるようになりましたが、完成形が曲線であったり、ひねりが入っているものは立体的な思考が必要になるのでまだ自信が無く、先輩に教えて頂いています。一日でも早く一人前に設計できるようになりたいです。

 設計をしていて、現場の方から頂く意見は本当に参考になります。自分の頭の中で思っていることだけでは思いつかない、加工手順のアドバイスや、理論上の数値と実際の数値との違いなどが今の設計に活かされて、より効率的で精度の高い、お客様に喜んでいただける製品づくりに欠かせないものとなっています。
■01. 現在の仕事内容を教えてください。
注文書に沿って図面を展開し、CADに入力していく仕事です。メールで受注や、ネスティングという板組みもしています。

■02. 社会人になってギャップを感じたところは?
学生時代は年齢に応じた上下関係でしたが、社会人になると年下でも年上の人を教えたり、年上の人でも年下に敬語で話したり、学生のときとは全然ちがうと思いました。

■03. 今の目標はありますか?
私はまだ3年目ですが、ベテランの人のように早く仕事を覚えて完璧になって、もっともっとお客さんにも信頼してもらえるようになることです。

■04. 社内の雰囲気や休日の過ごし方などを教えてください。
忙しさからピリピリしてしまうときもありますが、けっこう仲良い方だと思います。誕生日の人がいたら、みんなから「おめでとう」って言われたり、お菓子をもらったり、いい関係です。休みの日は、趣味の卓球で汗をながしたり、友達と出かけたりしています。

■05. ズバリ、仕事のここがキツイ!
わからない注文がきたときに、時間をとって教えてもらう時間もないくらい忙しいことです。

■06. 大失敗した時のことを教えてください。
ミスして、お客さんにとどけたら、またミスしてて…そのときは本当に申し訳なかったです。そういうミスは絶対しないように気をつけるようになりました。

■07. 同業他社と比較したとき、自社の強みだと思うところは?
CAD 図面を起こせることや、3面図という難しい注文もできることが強みだと思います。また、切断だけでなく、曲げ、巻きなどさまざまな二次加工が一度にできることも、強みだと思います。

■08. 今の仕事の魅力を教えてください。
普通の事務の仕事とは全然違い、CADをどんどん覚えていくことによって図面がみえるし、完成した時の達成感はすごくあります。やりがいのある仕事です。

■09. 10年後、どんな社会人になりたいですか?
どんなにベテランになってもお客様を大切にして、新人さんにも尊敬してもらえるような人物になりたいです。

■10. 就職活動中のみなさんにアドバイスをお願いします。
社会人は学力というよりも挨拶ができ、やる気がある人を求めていると思います。なので普段からハキハキしていったらいいと思います。

ありがとうございました!
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